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社章の「扇」のマークは、創業家の時岡家が、江戸期に「扇屋」と称し事業を営んでいたことに由来します。 また、「扇」の”末広がり”の形は、一世代では一歩に過ぎない歩みを、幾世代にも渡って継続してゆくという、創業理念の象徴にもなっています。 三色の「色」は、緑が「大地」、白が「家」、青が「海と空」を、象徴しています。 「感覚、感性、言語」などの恵み豊かな“人間の内なる自然“を「緑(の大地)」に、その上に成り立っている日々の暮らしを「白(い家)」になぞらえています。 緑の大地に立つ白い家のむこうに、「青い海と空」(=人間の夢)が果てしなく拡がっているイメージを三色で表現しています。
「ストレートワード」という社名の意味は「混じりけのない言葉」「編集されていない(人々がしゃべっている)生の言葉」という意味です。
書籍、雑誌、TV、そして各種辞書で我々が見聞きする「言葉」は、ある一定の「編集」を経た「言葉の集積」です。そこには、その言葉と共に生き、その言葉の中で純粋に“暮らしている”人(生活人)ではなく、“何らかの思想を言葉という手段で意図的に伝えようと模索する“人(編集人)の視点が必ず入り込んでいます。そこでの言葉は、「生活の担い手」ではなく、「思想の担い手」となっています。