ストレートワード
沿革と由来
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沿革と由来
 
       
  沿革  
     
2000年

9月

有限会社ストレートワード 設立(9月13日)

10月

国際情報事業(知的財産・調査分析に関わる分野の翻訳・通訳) 開始
2001年

1月

研究開発事業(画像・感覚・言語等に関わる情報処理業務支援) 開始

10月

京都市烏丸御池にて外国語教室 開設

12月

京都市下鴨に外国語教室 拡張
2002年

2月

国内一般企業向け英語研修事業 開始(大阪/京都の会社から受注)

4月

厚生労働大臣所轄「特定労働者派遣事業」(特26-01-0047)事業社として認可される(4月1日)

10月

TV放送字幕制作業務 開始

12月

外国語教室事業を「ストレートワード外国語教室」(代表:時岡浩二)として本社から分離・独立。 同時に教室を「下鴨教室」に1本化
2003年

2月

創業3周年記念連続講演会 開催

8月

国際情報事業を海外取材・国際企画事業に拡張
2004年

8月

当社著書「英会話の先生がこっそり読む本」(ソフトバンククリエイティブ社)全国出版
2005年

10月

ストレートワードアカデミー(多言語語学教育研究機関)設立
2006年

2月

研究開発事業を学術研究・技術開発事業に拡張

8月

株式会社ストレートワード に社名変更(8月1日)
当社企画制作「英語おしゃべり京都案内」(FM797)放送開始
 
       
  社章の由来  
     
     

社章社章の「扇」のマークは、創業家の時岡家が、江戸期に「扇屋」と称し事業を営んでいたことに由来します。
また、「扇」の”末広がり”の形は、一世代では一歩に過ぎない歩みを、幾世代にも渡って継続してゆくという、創業理念の象徴にもなっています。
三色の「色」は、緑が「大地」、白が「家」、青が「海と空」を、象徴しています。
「感覚、感性、言語」などの恵み豊かな“人間の内なる自然“を「緑(の大地)」に、その上に成り立っている日々の暮らしを「白(い家)」になぞらえています。
緑の大地に立つ白い家のむこうに、「青い海と空」(=人間の夢)が果てしなく拡がっているイメージを三色で表現しています。

 
       
  社名の由来  
       
     

「ストレートワード」という社名の意味は「混じりけのない言葉」「編集されていない(人々がしゃべっている)生の言葉」という意味です。

書籍、雑誌、TV、そして各種辞書で我々が見聞きする「言葉」は、ある一定の「編集」を経た「言葉の集積」です。そこには、その言葉と共に生き、その言葉の中で純粋に“暮らしている”人(生活人)ではなく、“何らかの思想を言葉という手段で意図的に伝えようと模索する“人(編集人)の視点が必ず入り込んでいます。そこでの言葉は、「生活の担い手」ではなく、「思想の担い手」となっています。

「ストレートワード」とは、特定の「思想の担い手としての言葉」ではなく、万人の「生活の担い手としての言葉」を、そのありのままの姿で直に捉えようとする当社の基本的姿勢を示しています。